インタビュー

”わからない”気持ちがわかる未経験者の強み

”モノ”ではなく”問題解決”を売る営業

営業と聞くと、みなさん”モノ”を売るということを想像する方が多いと思います。
しかしながら、私が所属しているソリューション営業部では”モノ”を売るのではく、お客様が抱えている”問題の解決策”を提案することが求められます。
そのため、お客様が現在何を問題として抱えているのかを聞き出すヒアリング力や、お客様が行っている業務の内容についても知っておく必要などがあります。
お客様の要望にあった”問題の解決策”を売る(提示する)ことができた後も、売って終わりではなく、そこからお客様と二人三脚で一緒に問題を解決していくような仕事です。


他部署との距離間がなく、助け合える環境

私の所属するソリューション営業部は、私を含め3名で活動をしております。
また、営業本部全体では約20名ほどの方々が活躍しています。
現在、20代の営業社員は私を含め2名しかおりませんが、先輩社員の方々は気さくな方ばかりで、分からないところがあれば同じ部の人だけでなく、違う部の人にも相談できるような風通しの良い環境です。
私も配属当初と比べると、一人でできることも以前より多くはなってきましたが、まだまだ分からないことも多くあるため、先輩社員の方々にはいつも助けられながら仕事を行っています。


常にお客様の視点に立って考える

私の場合、入社してからシステム開発に携わったことがないまま営業部への配属となったため、配属直後は技術者の方と打合せをする際に分からないIT系の用語が多く飛び交い、理解するのがとても大変でした。
そのため当初は、少しでもシステム開発に携わり、技術を身に着けてから営業に異動する方がよかったのではないかとも思いました。
しかし、今では早い段階で営業になれてよかったのかもしれないと考えています。
というのも、わからない人の視点にたって物事を説明するということを意識するようになったからです。
私自身、以前はどこが分からなかったのかや、その際にどのような説明をされて理解できたのかという経験があります。
すべてのお客様が、IT知識が豊富という人ばかりではありませんので、今まで私が経験したことを活かし、今後はお客様に分かりやすい説明をすることを意識し、信頼される営業になれるよう業務に励みたいと思います。


ソリューション営業部 / 2016年入社

ソリューション営業部期待の若手。
趣味はお酒とツーリングだが、両立できない趣味故に最近はお酒に寄っている。