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情報系出身の私が「未経験基準」の研修に飛び込んでみたら
〜「教わる」から「自ら掴む」へ。いち早く即戦力になるための3ヶ月〜
私がお話します!
2026年度新入社員H
埼玉県出身。大学時代は、教育学部情報系学科に所属し、教育支援とITについて学び、プログラミングにも触れていました。
高校時代にスマホゲームをしていて、どんな仕組みなのだろうと思ったことがきっかけでIT業界に興味を持ちました。そして、大学で学ぶ中でシステム開発の楽しさを知り、IT業界への就職を志望しました。
「動けばOK」から「使われるシステム」へ
研修では、講義で知識を習得し、演習を通して理解を進め、技術を身につけていきます。
大学時代の復習に加え、プロとして求められる知識や技術を習得することができます。
私の場合、大学時代はシステム開発の授業の中で設計について簡単に学びました。その授業では本格的な知識は必要なかったためですが、プロの世界ではシステムの設計が最も重要な工程です。そのため研修ではその重要性も含めて、何の設計をどのように行うのかをしっかり学ぶことができました。
大学の授業でのシステム開発は、「機能をどう実装するか(動けばOK)」が中心で、見た目はシステムを形作る要素の一つでしかありませんでした。しかし、ビジネスの現場では「システムの設計」と「デザインを含めた使いやすさ(UI/UX)」が何よりも重要視されます。
研修でビジネスを意識したシステム作りを学ぶ中で、魅力的なシステムには、魅力的なデザインが必要不可欠であることを痛感しました。見た目や使いやすさを考慮したデザインを考えることが想像以上に難しく、自分の認識とのギャップに衝撃を受けました。
もちろん、新しい知識の習得もたくさんあります。私の場合、大学で学んだITの基礎知識があったからこそ、プロジェクトマネジメントなどの新しい分野をより深く、スムーズに理解することができました。
知識を「現場で使える技術」に変える!集大成の2週間
研修には、インプットした知識を「実際に使える技術」にするための実践的なカリキュラムが組まれています。特に研修の締めくくりとなる最後の約2週間では、今までの総復習となるチーム演習が行われます。
開発を進める中では、単にプログラムを書くこと以上に、「誰のためのシステムか」「限られた期間内でどうスケジュールを組んで実現するか」を徹底的に考え抜く必要がありました。
開発途中で足りない技術があれば自ら調べて試し、チームで教え合いながら実装を進めるなど、「プロとしての現場の進め方」を肌で学ぶことができました。
自ら学び、自ら動く力が身につく環境
研修を通して身につけることができるのは知識や技術だけではありません。社会人に必要な主体性も身につけることができます。
研修中の演習では、講義で学んだ技術だけでなく、自ら調べたり、AIツールを活用したりして、未学習の技術に挑戦することも推奨されていました。
また、期限内に資格を取得するための学習計画も自分自身で立てます。自分のペースで作業を進め、成果物の良し悪しも自分の判断と行動に委ねられる環境の中で、「分からない点は自分で調べ、タスクを着実にこなしていく姿勢」が自然と身につきました。
経験者にも新しい学びをくれる研修
当社の研修はIT未経験者を基準に設定されていますが、IT経験があっても、「知っている知識」を「ビジネスで通用する技術」へと変える貴重な経験を積むことができます。
また、自ら課題を見つけ、調べて解決していく演習を通して、受け身の「教わる」姿勢から、自ら主体的に「掴む」姿勢へと意識を大きく変えることができました。
いち早く即戦力になるために
約3ヶ月間にわたる研修を経て、7月からは実際のプロジェクト現場でのOJTへと進みます。研修で培った「IT技術の基礎」と「自ら学び、動く力」は、日々進化するIT業界で働き続けるための確かな土台になったと感じています。
当社の研修は、いち早く即戦力として活躍したい方、主体的に成長していきたい方にとって最高の環境です。この記事を読んで、少しでも当社で働くイメージや期待を膨らませていただけたら嬉しいです!
上記は、2026年度新入社員研修の内容です。当社では「自立した技術者になる」という目標に向け、毎年研修内容をブラッシュアップしております。つきましては、皆さんが参加される新入社員研修の内容が本記事と一部異なる可能性がございます。ご了承ください。
なお、研修に関わらず不安なこと・気になることなどありましたら、採用担当(saiyo@cm-net.co.jp)までお問い合わせください。
