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文系・未経験が7割!同期と乗り越えた新人研修

私がお話します!

2025年度新入社員Nさん 

愛媛県出身。大学時代、法学部で刑法を学んでいました。
元々幼いころからゲームが大好きで、コンピュータやネットワークにも自然と興味を持ちました。

大学で刑法を学びながら、ルールを通じて社会を支えるしくみに触れる中で、「ITもまた、社会のしくみを支える大事な存在だな」と感じるようになり、IT業界を志望しました。

未経験からのスタートにはなりますが、新しいことを学ぶのが好きな自分の性格と、もともとの好奇心を活かして成長していけると思い、IT業界に挑戦しています!

同期の7割が未経験だった

「本当に未経験で大丈夫?」と思うかもしれませんが、実は私たちの同期は7割以上がIT未経験スタートです!文系の私もその一人でした。

  • 「ITって難しそう」
  • 「座学ばっかりでついていけるかな」

入社前の私は、そんな不安でいっぱいでした……。

私は文系出身、ITは完全に未経験で、「ping(※通信を確認するコマンド)って何?」というレベルからのスタート!

右も左もわからず、正直なところ「本当に自分にできるのかな」と緊張していたのを覚えています。

でも、いざ研修が始まるとそんな不安は少しずつ解消されていきました!

「パソコンを壊すかも…」の緊張が、少しずつ自信に変わるまで

正直、最初は覚えることが本当に多くて、Linuxのコマンド演習中には「打ち間違えたらパソコンが壊れるんじゃ……」と緊張して手が止まることもありました。

研修中は、わからないことをすぐに質問できる空気があります。

講師の方が「大丈夫、何でも聞いていいよ」と声をかけてくれたり、同期に未経験者が多いからこそ、お互いに教え合ったり、助け合ったり。ひとりで抱え込まなくていいという安心感がありました。

授業後や通勤中などの隙間時間に問題集を見直し、少しずつ習慣化していくことで「あ、これは前に出てきたやつだ!」と理解がつながる瞬間も増えていきました。

まさに “点と点が線になる”ような感覚が、日々の自信になっていきました!

「資格勉強は孤独じゃない」同期と支え合える環境で一歩ずつ

CMの研修では、実務に直結する資格取得の支援もとても手厚いです。

  • CCNA(ネットワークの基礎知識を証明する国際資格)
  • LinuCレベル1・2(Linuxの基本操作やサーバ管理スキルを問う資格)

講義の内容と連動したテキストや模擬試験が用意されており、ただの試験対策ではなく、「仕組みや構造をしっかり理解して学習できる環境」が整っていました。

試験勉強も、同期と問題を出し合ったり、休憩中に復習したりと、自然とチームで学ぶスタイルに。

「みんなで一緒にがんばっている」という空気感が、良い意味でプレッシャーを和らげてくれました!

指示待ちからの卒業。エラーと向き合って手に入れた「考える力」

研修が進むにつれて、「もっと知りたい」「自分でもやってみたい」という気持ちが自然と芽生えてきました。

仮想サーバを構築する演習で、自分の操作した通りにシステムがきちんと動いたときの喜びは、今でもよく覚えています。

気づけば、「どうしてこのエラーが出るんだろう?」と自ら調べたり、AIツールを活用して深掘りしたり。

言われたことをただこなすだけじゃなく、 “自分で考えて動く力”が少しずつ身についていった気がします!

焦らなくていい!

CMの研修は、「未経験でも安心して学べる環境」が整っているだけでなく、仲間と支え合いながら、自分で考えて動ける力を育てていける場所だからこそ、IT未経験でも大丈夫なんです。

不安な気持ちでスタートした私も、今では「もっと学びたい」「次に挑戦してみたい」と思えるようになっています。

この3ヶ月間は、ただの“勉強期間”ではなく、社会人・エンジニアとしての強固な土台をつくる期間だったと、今ならはっきり言えます。

焦らず、自分のペースで一歩ずつ。皆さんと一緒に成長していける日を楽しみにしています!

上記は、2025年度新入社員研修の内容です。当社では「自立した技術者になる」という目標に向け、毎年研修内容をブラッシュアップしております。つきましては、皆さんが参加される新入社員研修の内容が本記事と一部異なる可能性がございます。ご了承ください。

なお、研修に関わらず不安なこと・気になることなどありましたら、採用担当(saiyo@cm-net.co.jp)までお問い合わせください。

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