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なぜ未経験でもエンジニアになれるのか?
その秘訣は「暗記・実践・知識の共有」にあった

私がお話します!

2026年度新入社員M

千葉県出身。大学時代は経営学部で経営戦略や人材マネジメントを専攻。 コロナ禍でのオンライン講義をきっかけに、「時代とともに働き方や社会の形が目まぐるしく変化する状況下でも、社会の基盤として常に必要とされ続けるIT業界」に魅力を感じ、エンジニアの道へ挑戦することを決意しました。

IT業界といえば、「理系や情報系の知識が必要!」といった印象がありませんか?  

私自身もそう思っており、「文系の自分とはかけ離れた世界だ」と勝手に決めつけていました。 しかし、そんな私がどのようにして一人でシステムを動かせるまでに成長できたのか。その過程をご紹介します! 

エンジニアの土台を作るのは、最初の「インプット」!

エンジニアには技術力が必要ですが、それを身につけるための最初のステップは「暗記」です。 研修は、ネットワークに関する基礎知識や、コンピュータを操作するための「コマンド」を理解することから始まります。初めて聞く用語ばかりで、日常生活では目にしない英語の羅列に、最初は戸惑うこともありました。 そこで私は、何度も紙に書き出すことでスペルを体に染み込ませる工夫をしました。覚えるまでは一苦労ですが、この基礎という土台があってこそ、のちに応用力が活きてくるのです。 

実技演習で掴む「一からシステムを構築する力」

知識が定着してきたら、次はその活用に移ります。ここで大切なのは、構造や目的を理解することです。 例えば、「自宅でWi-Fiを繋げる作業」の会社規模バージョンをゼロから構築する演習がありました。学んだ知識をつなぎ合わせ、「どの機器を使い、どうセキュリティをかけるのか」を自力で導き出せたときは大きな達成感がありました。 こうした経験を積み重ねることで、「知識の丸暗記」が、現場で使える「技術」へと変わっていきます。 

知識が定着する研修環境 ~つまずきを共有して一緒に伸びる~

実技演習では、正しいと思ったコマンドを入力しても動かないといった壁にぶつかることが多々あります。しかし、研修では講師が質問しやすい雰囲気を作ってくれており、一つずつ丁寧に指導してくれます。 また、同期との共有環境も大きな支えです。教えることで自分の理解が深まり、教えてもらうことで周りとの理解の差が縮まる。そうして全員で支え合いながら、安心して学びを深めることができました。いつの間にか、エラーが起きても自分一人で原因を突き止めて解決できるようになっており、コマンドが正常に動いた瞬間には、強い手応えを感じました。 

悩んでいるあなたへ、先輩からのエール!

未経験でも、「暗記→実践→知識の共有」というステップを踏むことで、着実にエンジニアとしてのスタートを切ることができます。 わからないことを気軽に聞けて、互いに高め合える環境で、私たちと一緒にIT業界への一歩を踏み出してみませんか? 

上記は、2026年度新入社員研修の内容です。当社では「自立した技術者になる」という目標に向け、毎年研修内容をブラッシュアップしております。つきましては、皆さんが参加される新入社員研修の内容が本記事と一部異なる可能性がございます。ご了承ください。

なお、研修に関わらず不安なこと・気になることなどありましたら、採用担当(saiyo@cm-net.co.jp)までお問い合わせください。

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