インタビュー

プロジェクトマネージャを目指して

私がお話します!

システム開発本部/2019年入社
福岡出身。趣味は漫画を読むことで、ヒーロー漫画にはまっている。プルスウルトラ! 女性アイドルが好きで、推しとのツーショット写真は宝物。最近はハンドメイドアクセ作りなども始めた。 一度行ってみたい場所はエーゲ海にあるサントリーニ島。


目次

     
  1. IT業界との出会い
  2.  
  3. 入社後の1年
    • 新人研修
    • 新卒採用グループワークシステムの開発
    • 研修講師
  4.  
  5. 今後に向けて

1.IT業界との出会い

大学ではマーケティングを学んでいたこともあり、IT業界はあまり注目して見ていませんでした。 当社に興味を持ったきっかけは、友人に紹介されて参加した採用イベントです。 社員の方に話を聞いてみて、「文系でIT業界に入るのは大変そうだと思っていたけれど、どこの業界でも勉強は必要だし、勉強しないと置いていかれるのはプログラミングに限った話ではないな」と感じたのが最初の印象でした。 私自身、簿記2級の資格を取得するなど、継続して勉強をするのは得意なタイプだったということもあります。 当社の、IT業界の中でも比較的長い創業30年以上続く安定した経営と、社員の方の柔らかい雰囲気が良いな、と思いました。 当社から声をかけてもらい、まずは説明会に飛び込んでみることにしたのがIT業界との出会いでした。 説明会に参加した際にプロジェクトマネージャーの仕事の面白さを知り、プロジェクトマネージャーになることが私の目標になりました。

2.入社後の1年

↑資格勉強の際に使用していた参考書。
 翌日質問したい箇所に付箋を貼ってから就寝していた。

新人研修

当社では3か月間の研修で、Webシステム開発の基礎について学びます。 プログラミングは、最初からすんなりできるようになるとは思っていませんでしたが実際に研修でコードを書くのは苦戦しました。 理論自体は理解できても、プログラミングでどう実現すれば良いのかがわからなかったためです。 Java Silverというプログラミング言語の資格取得のため、問題集を何度も解き、わからないところは同期に毎日30分以上質問をしていました。(笑)

新卒採用グループワークシステムの開発

初参加したプロジェクトで、新卒採用で実施するグループワークのシステムを設計、開発、リリースまでおこないました。 それまで紙面で実施していたビジネスゲームを、スマホ上でできるようにしてほしいとの要望があり、システム化しました。 設計フェーズは、意見交換しながら画面に表示するコンテンツや、画面の遷移先などを決め、仕様書を作成しました。 開発フェーズは進捗が遅れてしまい、研修と実践は違うのだと目の当たりにしました。 一番忙しかったのは12月で、年明けのリリースに向けてほぼ毎日20時まで残業していました。 だからこそ、リリース時に会社説明会で就活生の皆さんにシステムを使用していただけたときの喜びは大きかったです。 新人のうちから上流工程について学ばせていただくことは滅多にないため、貴重な経験となりました。

研修講師

年次も2年目に上がり、プロジェクトマネージャーの教育の一環として、新人研修の講師を任せていただきました。 しかし、新型コロナウイルスの影響で、当初予定していたイベントの中止やスケジュールの変更を余儀なくされました。 そのような中で、動画学習や、web会議ツールを使用してのオンライン授業などをおこない、リモート研修を実施しました。 前例がないものでも1から講師間で話し合い、より良い研修の方法を模索できました。 研修の締めくくりとして成果物発表会を初のオンラインで実施し、 新入社員の皆さんに各々が改修したシステムについて発表していただきました。 新入社員の皆さんや講師陣の取り組みのおかげで、無事に発表会まで実施することができたのだと思います。

3.今後に向けて

入社当初から振り返ると、人と話す仕事が多かったように思います。 研修講師を通じて状況報告を心がけるようになり、対人コミュニケーション力が高まったように感じています。 今後の目標は、社内プロジェクトでプロジェクトマネージャーの経験などを積んで、実際の手法を学ぶことです。 技術面では、基本情報技術者の資格を取得し、IT専門知識を向上させていきたいです。 また、プロジェクトマネージャーに役立つスキル(時間管理の手法など)獲得のため、Web動画での学習を進めていこうと思います。 今は、どんなプロジェクトマネージャーになればプロジェクトを成功させることができるのか、答えられないほど未熟な身です。 知識や現場での経験を積んでいく上で、自分のなりたいマネージャー像を模索していこうと思います。