情シス代行とは?依頼できる業務内容・導入メリット・失敗しない選び方を徹底解説!

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IT人材不足が深刻化する中、多くの企業では、日々の問い合わせ対応やアカウント管理、セキュリティ対策など、情報システム部門の負担が増え続けています。

 

こうした課題を解決する手段として注目されているのが「情シス代行(アウトソーシング)サービス」です。

専門的な知識を持つ外部の企業へ業務を委託することで、担当者の負担軽減だけでなく、IT運用の安定化やセキュリティ強化、属人化の解消にもつながります。

 

本記事では、情シス代行の概要から、依頼できる主な業務内容、導入メリット、自社に合ったサービスを選ぶポイントまで分かりやすく解説します。

おすすめの代行サービス事例もご紹介していますので、情シス業務の負担軽減や安定運用を目指している方は、ぜひ参考にしてください。

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「全部任せたい」も、
「この部分だけ手伝ってほしい」もOK。

専門性の高いものから定常的な作業まで、情シス業務の中から必要な部分だけを柔軟にご依頼いただけます。

目次

1.情シス代行・アウトソーシングとは?

情シス代行(アウトソーシング)は、社内の情報システムに関する日常運用、ヘルプデスク、セキュリティ対策などの幅広い業務を、外部の専門業者に委託するサービスです。

 

IT人材の不足が深刻化する中で、業務効率化やコスト削減、安定した運用を実現する有効な手段として、中小企業を中心に導入が進んでいます。

情シス代行が注目される背景・課題

情シス代行が注目を集めている最大の理由は、国内における深刻なIT人材の不足です。

多くの企業で情報システム部門の担当者が不足しており、少人数で膨大な業務を抱える状況が発生しています。

 

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公表している「DX白書2023」によると、

IT人材の量について、「大幅に不足している」「やや不足している」の合計は、2021年度の70.6%から2022年度は83.5%に増加した

と記載されており、人材不足の深刻さが浮き彫りになっています。

このように、自社だけでIT人材を採用・育成することが難しくなっているという背景もあり、外部の専門企業へ業務を委託し、人材不足の問題を解決しようとする企業が増えています。

派遣やコンサルティングとの違い

情シス代行と似たサービスとして、情報システム関連の派遣社員を受け入れる方法や、コンサルティングを受ける方法があります。

 

これらの方法は、目的や業務範囲、契約形態の面において、情シス代行と明確な違いを持っています。

項目 情シス代行 IT派遣 ITコンサルティング
目的 情シス業務全般の代行と安定運用 特定業務の一時的な人材補充 IT戦略の立案と課題解決の助言
業務範囲 ヘルプデスクから運用保守まで広範囲 契約で定められた特定の作業のみ 経営視点での戦略策定が中心
契約形態 業務委託契約(請負・準委任) 労働者派遣契約 業務委託契約(準委任)

派遣社員の受け入れは、契約で定められた特定の作業を指示通りに行ってもらうための手段です。

業務の指示や管理は自社の社員が行う必要があり、管理の手間を完全に減らすことはできません。

 

一方、コンサルティングは、IT戦略の立案や最適なシステムの選定に向けてアドバイスを行うことを主な役割とする支援サービスです。

実際のシステム運用や日々のトラブル対応といった実務を代行してくれるわけではありません。

 

情シス代行は、実務の遂行から業務の管理までを一括して任せることができるため、社内担当者の負担を大きく減らすことができます。

2.情シス代行に依頼できる主な業務内容

情シス代行サービスでは、日常的なユーザーサポートから複雑なシステムの運用保守まで、多岐にわたる業務を委託することができます。

自社の課題に合わせて、特定の業務のみを切り出して依頼することも、業務全体を丸ごと依頼することも可能です。

 

依頼できる主な業務内容は次の通りです。

業務の分類 具体的な作業内容 期待できる効果
ヘルプデスク 社員からの問い合わせ対応・トラブル解決 担当者の作業中断を防ぐ
キッティング PCの初期設定・ソフトウェアのインストール 新入社員対応の負担を減らす
運用保守 システムやサーバー、ネットワークの監視・障害対応 安定したシステム稼働を維持する
資産管理 PCの台帳管理・ライセンスの更新 管理漏れや不正利用を防ぐ
セキュリティ セキュリティソフトの導入・脆弱性対策など 情報漏えいリスクを低減させる

ヘルプデスク・問い合わせ対応

社員からのPCに関する質問や、システムの操作方法についての問い合わせに対応する業務です。

社内で発生するちょっとしたトラブルの解決から、システム障害の一次対応までを幅広く担当します。

 

この業務を代行業者に依頼することで、情シス担当者は日々の電話やメール対応から解放され、IT戦略の立案やDX推進など、より付加価値の高い業務に専念できるようになります。

 

よくある質問と回答をマニュアル化してくれる業者を選ぶと、社員自身で問題を解決できる環境も構築できます。

PCなどのキッティング・各種設定

キッティングとは、新しく購入したPCやスマートフォンを、すぐに業務で使える状態に設定する作業のことです。

オペレーティングシステム(OS)の導入や、必要なアプリケーションのインストールなどを細かく行います。

 

新入社員の入社時期や、部署の異動が多い時期には、このキッティング作業が大量に発生します。

代行業者に依頼することで、短期間に集中する設定作業を正確かつ迅速に終わらせることができます。

 

社員は手元に届いた機器をすぐに使い始めることができ、業務の停滞を防ぐことが可能です。

システム・インフラの運用保守

社内で稼働しているサーバーやネットワーク機器が、正常に動き続けるように監視する業務です。

定期的なシステムの更新作業や、データのバックアップ作業なども含まれます。

万が一システムに障害が発生した場合には、原因の特定と復旧作業を速やかに行います。

 

運用保守を専門業者に任せることで、夜間や休日のトラブルにも対応できる体制を構築しやすくなります。

企業の重要なインフラを不具合から守り、業務停止リスクを大幅に低下させることが可能です。

IT資産・アカウントの管理

企業が所有するPCの台数や、ソフトウェアのライセンス状況を正確に把握して管理する業務です。

社員の入退社に合わせて、各種システムを利用するためのアカウントを発行・削除する作業も行います。

 

IT資産の管理が不十分だと、不要なライセンス料金を払い続けたり、退職した社員のアカウントが残ったままになる可能性があります。

代行業者に管理を委託することで、常に最新の正確な台帳を維持することができ、無駄なコストの削減や情報漏えいなどのセキュリティ事故防止につながります。

セキュリティ対策の構築・運用

外部からのサイバー攻撃や、内部からの情報漏えいを防ぐための対策を講じる業務です。

 

ファイアウォールの設定やウイルス対策ソフトの導入・監視をはじめ、アクセス権限の管理、脆弱性対策、多要素認証(MFA)の導入、社員向けセキュリティ教育など、幅広い対策を実施します。

また、最新のセキュリティ脅威に関する情報を継続的に収集し、自社の環境に合わせて適切な対策を行う必要もあります。

 

セキュリティの専門知識を持った業者に依頼することで、自社だけでは対応が難しい高度な防御体制を構築できます。

企業の資産や社会的信頼を守るためにも、非常に重要で欠かせない業務の1つです。

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「全部任せたい」も、
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3.情シス代行を導入するメリット

情シス代行を導入することで、企業はさまざまな恩恵を受けることができます。

単なる作業代行にとどまらず、IT運用の安定化や業務効率化、属人化リスクの回避など、経営課題の解決にもつながります。

項目 導入前の状態 導入後の状態
負担の軽減 雑務に追われコア業務ができない 戦略的な業務に時間を費やせる
属人化の解消 特定の人しかシステムの内容を知らない マニュアル化され、誰でも把握できる
コストの削減 採用活動や教育に多額の費用がかかる 必要な分だけ月額料金で利用できる
専門知識の獲得 最新の技術動向に追いつけない プロの視点と最新の知見を活用できる

情シス担当者の業務負担を軽減できる

情シス代行を利用する最大のメリットは、社内担当者が抱える業務負担を大幅に減らせることです。

特に、1人で情シス業務を担当している場合や、他部門と兼任している場合は、日常の問い合わせ対応だけで手一杯になりがちです。

 

外部の専門業者に日々の定型業務を委託することで、担当者の工数に余裕が生まれます。

その空いた時間を活用して、新システムの企画やDX推進など、本来注力すべきコア業務に集中することができます。

 

担当者の心理的な負担も和らぎ、モチベーションの維持にも大きく貢献します。

属人化の解消により安定した運用ができる

情報システム部門の業務は、その専門性の高さから、特定の担当者しか業務の詳細を把握していない「属人化」が起こりやすい傾向にあります。

属人化が進むと、その担当者が異動・退職する際に業務の引き継ぎができず、社内システムの運用に支障をきたす可能性があります。

 

情シス代行業者を利用する過程で、既存業務の整理や手順の見直しが行われ、分かりやすいマニュアルも整備されます。

また、専門業者はチーム体制でサポートを提供するため、担当者が不在になった場合でも滞りなく業務が引き継がれます。

 

結果として、特定の個人に依存することなく、企業全体として極めて安定したIT運用体制を構築できます。

採用コストや人件費を削減できる

新たに優秀なITエンジニアを自社で採用しようとすると、求人広告費や紹介手数料などの莫大なコストがかかります。

さらに、採用した人材が一人前に育つまでの教育期間にも、多くの時間と労力が必要です。

 

情シス代行サービスを利用すれば、採用や教育にかかる初期投資をゼロに抑えることができます。

業務範囲に応じて柔軟にプランを選べるため、無駄な人件費を継続的に支払う必要もありません。

 

自社で正社員を新たに雇用し、育成する場合と比べて、全体的なコストを抑えやすくなります。

専門的なIT知識と最新情報を得られる

IT技術の進化スピードは凄まじく、社内の担当者だけで最新の情報を常に追い続けることは困難です。

 

代行業者は複数の企業を支援しているため、さまざまな業界の事例や最新の技術に関する豊富な知識を持っています。

自社だけでは思いつかないような、効率的なシステムの構成や最新のセキュリティ対策を提案してもらうことが可能です。

 

専門家の知見を社内に取り入れることで、IT環境の見直しや業務改善をよりスムーズに進められます。

技術の進化に遅れることなく、常に最適な環境を維持できるのは大きな強みといえます。

4.情シス代行サービスの失敗しない選び方

情シス代行サービスを提供する企業は多岐にわたるため、自社のニーズに合った最適なパートナーを慎重に見極めることが重要です。

選び方の基準を間違えると、かえって業務効率が落ちてしまうことも珍しくありません。

 

契約前に必ず確認しておくべき重要なポイントは次の通りです。

確認すべきポイント 具体的なチェック項目 確認が必要な理由
対応業務範囲 自社の課題をすべてカバーしているか 「結局自社で対応する」状況を避ける
サービスレベル トラブル時の対応スピードは十分か 緊急時における長時間の業務停止を防ぐ
セキュリティ体制 ISMS等の第三者認証を取得しているか 機密情報の漏えいリスクを最小限にする
費用対効果 料金の中にどこまで作業が含まれるか 予期せぬ追加費用の発生を防ぐ

自社の課題と対応業務範囲が合っているか確認する

情シス代行業者によって、得意とする分野や対応できる業務の範囲はそれぞれ異なります。

ヘルプデスク業務に特化している業者もあれば、インフラ構築からすべてを引き受ける業者もあります。

 

まずは自社がどのような課題を抱えており、どの業務を外部に任せたいのかを明確に洗い出しましょう。

そのうえで、検討している業者が自社の要望をすべて満たせるサービスメニューを有しているかを確認します。

 

一部の業務しか対応できない業者を選ぶと、結局社内で行う必要がある作業が多く残ってしまうことがあるため、注意が必要です。

緊急・トラブル時のサービスレベルを把握する

システムやネットワークの障害はいつ発生するか分からないため、トラブル時の対応スピードは非常に重要です。

平日の営業時間内のみ対応可能なのか、夜間や休日もサポートしてもらえるのかを事前に確認しておきます。

迅速なサポートを受けられるよう、対応基準が明確に示されているサービスを選ぶと安心です。

 

また、リモートでの対応だけでなく、必要に応じて直接オフィスへ駆けつけてくれるオンサイト対応が可能かどうかも大切なポイントです。

自社の業務時間やシステムの重要度に合わせて、適切なサービスレベルを見極めましょう。

セキュリティ体制が信頼できるか確認する

情シス代行を依頼するということは、自社の重要な機密データやネットワーク環境を外部に預けることを意味します。

そのため、委託先のセキュリティ管理体制が万全であるかどうかの確認は必ず行わなければなりません。

 

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)などの国際的な認証を取得しているかどうかは、判断材料の1つになります。

併せて、機密情報を扱う際のルールや、従業員へのセキュリティ教育が徹底されているかどうかも見極める必要があります。

 

信頼できるパートナーを選ぶことが、情報漏えいをはじめとするセキュリティ事故を防ぐ最大の防御策となります。

費用対効果のバランスが適切か検討する

コストを安く抑えることは重要ですが、料金の安さだけで業者を選ぶのは危険です。

 

初期費用が安くても、細かな作業のたびに追加料金が発生し、最終的に予算をオーバーしてしまうことがあります。

提示された月額料金の中に、具体的に何時間分の作業が含まれているのか、業者側に詳細を確認しておくとよいでしょう。

 

また、提供されるサービスの品質や対応スピードが、支払う料金に見合っているかどうかも比較検討します。

安さだけにとらわれず、長期的な視点で費用対効果の最も高い業者を選ぶことが成功の秘訣です。

ICT × Optimization × Navigator = ION(イオン)

情シスが「1人で抱え込まない」環境を実現します

情シス支援サービスION

情シスの「誰か手伝って・・・」を現実に。
あなたの頼れる”ナビゲーター”として、共に最適解を見つけ出します。

システム企画から運用・保守、インフラ管理、セキュリティ対策、Microsoft 365活用まで、ITまわりの「困った」を幅広くサポートいたします。

「全部任せたい」も、
「この部分だけ手伝ってほしい」もOK。

専門性の高いものから定常的な作業まで、情シス業務の中から必要な部分だけを柔軟にご依頼いただけます。

5.企業規模・目的別に見る情シス代行サービスの主なタイプ

情シス代行サービスは、対象となる企業の規模や委託したい業務の目的に応じて、いくつかのタイプに分類されます。

 

自社の状況に合ったタイプのサービスを選ぶことで、より高い導入効果を得ることができます。

サービスのタイプ 特徴・得意とする領域 適している企業の規模
中小向けヘルプデスク 予算を抑えて問い合わせ対応を依頼できる 中小~中堅企業
中小向け運用管理 アカウント管理やサーバー保守も丸ごと対応 中小~中堅企業
大手向けヘルプデスク 大量の問い合わせを組織的に処理・分析する 大企業
大手向け運用管理 複雑なシステム環境を24時間体制で守る 大企業

中小企業向け×ヘルプデスク中心タイプ

社内の従業員からの問い合わせ対応を主な目的とした、中小企業向けのタイプです。

PCの操作方法に関する疑問や、日常的に発生する小さなトラブルの解決を迅速に行います。

 

月額の利用料金が比較的安く設定されていることが多く、予算が限られている企業でも導入しやすいという特徴があります。

専任の情報システム担当者がおらず、総務や経理の担当者が兼務で対応している企業に最適です。

 

社内からの細かな問い合わせ対応を外部に任せるだけでも、本来のコア業務に充てられる時間を確保しやすくなります。

中小企業向け×システム運用管理タイプ

問い合わせ対応だけでなく、社内サーバーの保守や各種クラウドサービスのアカウント管理まで、幅広い業務を依頼できるタイプです。

情報システムの専門家が定期的にメンテナンスを行い、セキュリティ更新やシステム障害を未然に防ぐための対策を実施します。

 

特に、「一人情シス」として孤軍奮闘している担当者を強力にサポートし、負担を軽減するための役割を果たします。

また、必要に応じて、新しい業務システムの導入やIT環境改善に関するアドバイスを受けることもできます。

 

IT全般の面倒をまとめて見てほしいと考える中小企業にとって、非常に心強いパートナーとなります。

大企業向け×ヘルプデスク中心タイプ

従業員数が数百~数千名規模の大企業において、大量に発生する問い合わせを効率的に処理するタイプです。

電話やメールだけでなく、チャットボットなどの専用システムを活用して、迅速な対応を実現します。

 

寄せられた問い合わせ内容を分析し、よくあるトラブルを減らすためのマニュアル作成や運用改善の提案を行うケースもあります。

社内の対応ノウハウを蓄積し、従業員が自己解決しやすい仕組みを構築できる点も特徴です。

 

大量の定型業務を外部へ切り出し、情報システム部門をより戦略的な組織へ変革したい大企業に向いています。

大企業向け×システム運用管理タイプ

大規模で複雑なインフラ環境を、高度な技術力を持って運用・保守する大企業向けのタイプです。

複数の拠点を結ぶネットワークの監視や、基幹システムの安定稼働を24時間体制で支えます。

 

専任のエンジニアチームが組織され、企業のシステム全体のアーキテクチャ設計から関わることもあります。

高度なセキュリティ対策の実施や、IT機器の大規模な入れ替えプロジェクトなども計画的に進めます。

 

自社の情報システム部門だけでは手が回らない高度な運用を確実に行うためのサービスです。

6.情シス代行サービスのおすすめ比較4選

実際に提供されている代表的な情シス代行サービスをご紹介します。

各サービスの特徴や強みを比較しながら、自社に適したサービスを検討する際の参考にしてみてください。

サービス名称 提供会社 主な特徴・強み
情シス支援サービスION(イオン) 株式会社コンピュータマネジメント 1社で情シス業務全般に幅広く対応
IT顧問 情シス君 株式会社デジタルハック 必要な分だけ柔軟に依頼できる体制
クラウドSE 株式会社Gizumo 専門性の高い領域にも対応
情シス代行パック エイネット株式会社 必要なメニューを選択してコストを最適化

情シス支援サービスION|株式会社コンピュータマネジメント

弊社コンピュータマネジメントが展開する「情シス支援サービスION(イオン)」は、「ICT × Optimization × Navigator:情シス業務の最適化に向けて手厚くナビゲート」をコンセプトに、企業のIT業務を継続的に支援するサービスです。

システム企画、運用・保守、インフラ構築、セキュリティ対策、Microsoft 365活用支援まで、情シス業務全般に幅広く対応しており、ITまわりの「困った」を1社にまとめて相談できる体制を整えています。

 

1984年の創業以来、40年以上にわたり「教育」「不動産」「金融」「保険」「情報通信」など幅広い業界で支援実績を重ねており、Pマークは約20年、ISMSも約10年間継続更新しています。

IT人材の確保やノウハウ不足に悩む企業に対して、状況に応じた柔軟な支援を提供できる点が大きな強みです。

IT顧問 情シス君|株式会社デジタルハック

株式会社デジタルハックが運営する「IT顧問 情シス君」は、全国の専門家が幅広いシステム課題に対応するサービスです。

企業の状況に応じて、必要な時に必要な分だけ業務を依頼できる柔軟な料金体系が魅力です。

 

日常的なITサポートからシステム運用・業務改善まで幅広く対応しているため、情シス部門の負担軽減につながるサービスとして注目されています。

クラウドSE|株式会社Gizumo

株式会社Gizumoが展開する「クラウドSE」は、時間単位で依頼が可能なサブスクリプション型の情シス代行サービスです。

多数のエンジニアが在籍しており、一般的なヘルプデスク業務だけでなく、ITコンサルティングやシステムの運用・保守など、専門性の高い領域まで幅広く対応しています。

 

長期的な運用支援だけでなく、繁忙期に合わせたスポットでの利用も可能な使い勝手の良さが特徴です。

情シス代行パック|エイネット株式会社

エイネット株式会社が提供する「情シス代行パック」は、自社の運用状況に合わせて柔軟にオプションを選択・カスタマイズできるサービスです。

 

PCのキッティング作業からネットワーク調査まで、豊富なメニューが用意されています。

依頼内容に合わせて必要なメニューを選択するタイプのため、必要最低限の費用のみで無駄なくアウトソーシングすることができます。

 

国際的なセキュリティ認証「ISMS」も取得しており、安心して業務を委託できる体制が整っています。

7.情シス代行サービスの導入に関するまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

情シス代行(アウトソーシング)サービスは、IT人材不足や業務の属人化に悩む企業にとって、社内担当者の重い負担を軽減し、安定したシステム運用とセキュリティ強化を実現できる有効な手段です。

導入を成功させるためには、自社が抱える課題を明確にしたうえで、現状の課題と対応範囲・サポート内容がマッチしているサービスを選ぶことが重要です。

 

また、複数のサービスを比較検討することで、自社の規模や運用体制に合った信頼できるパートナーを選びやすくなります。

複数の情シス代行サービスを丁寧に比較検討し、自社の成長を長期的に支えてくれる最適なパートナーを見つけましょう。

ICT × Optimization × Navigator = ION(イオン)

情シスが「1人で抱え込まない」環境を実現します

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この記事を書いた人

Y.M(マーケティング室)

2020年に株式会社コンピュータマネジメントに新卒入社。
CPサイトのリニューアルに携わりつつ、会社としては初のブログを創設した。
現在は「情シス支援」をテーマに、月3本ペースでブログ更新を継続中。